さかり寿司とは

おいしさへのこだわり

こはだ

たとえ、見た目は同じ「こはだ」であっても
身の大きさに合わせて、 「塩や砂糖・醤油の分量」「酢で〆める時間」など…
微妙な〆め加減を調整するのが職人の仕事。

さかり寿司では努力を惜しみません。

腕の見せどころ ~サバ~

サバ

〆め具合でいくつもの味わいを楽しめるのがサバの醍醐味。
それは季節によって「脂のノリ」が違うからです。
「身が白っぽくなるまで強く〆めるのか?」
「サッと〆めて赤身を楽しんでいただくか?」

さかり寿司の職人の腕の見せどころです。

その季節でもっとも美味しいものを

まぐろ

「まぐろ」と言っても、養殖もあれば、天然モノも。
産地だって大間産だったりボストン産だったり。
水産技術が進んだ今だからこそなせる業です。
さかり寿司では、冷凍ではなく「生」のまぐろにこだわって、
その季節に一番美味しい「まぐろ」を提供いたします。

白身魚の季節感

白身魚

流通の発達によって「白身魚」の季節感は薄れてきました。
しかし、さかり寿司が大切にしてるのは「旬」の季節感。
夏であれば、「ヒラメ」ではなく、
鱸(スズキ)やシマアジの方が断然お薦めです。
お魚を通じて季節感までも味わって頂きたいからです。

銀シャリに大切なモノ、それは……

シャリ

ネタとのバランスです。
新米はそれ自身、とても美味しいのですが、
水分量が多いせいか、寿司との相性はイマイチ。
さかり寿司では、寿司ネタとのバランスに配慮して、
敢えて古米、もしくは古々米を使用したり、ササニシキにコシヒカリをブレンドしたり。

さらに、皆さまからシャリが美味しいと言って頂けるのは
昭和元年の創業以来、代々伝わる穀物酢と米酢をベースに、
塩や砂糖を秘伝の配合でブレンドした「合わせ酢」にあるのかもしれません。
これで、「絶妙の銀シャリ」が仕上がります!

焼き物や煮物にだって季節感がある!

焼き物

お寿司と同様に焼き魚や煮魚にも季節感を大切にしています。
その季節に旬を迎えるお魚は、煮魚にしても美味しく召し上がれます。
春なら言うまでもなく「メバル」を!
太陽が眩しい初夏であれば「若鮎」。
そして、「秋刀魚」「鰹」は秋の味覚として。
冬には脂がのった「鰤:ぶり」をご堪能下さい。

養殖モノでは味わえない、季節感のある旬のお魚を、
どうぞお召し上がりくださいませ。


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昼 11:30~14:00 夜 17:00~22:30
定休日:日曜・祭日
<Fax>03-3291-8860

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